動物取扱登録の流れ
(第一種動物取扱業)
補修類、鳥類、爬虫類の販売・保管・貸出し・訓練・展示・競りあっせん・譲受飼養を報酬を得て行う業務は、第一種動物取扱業です。(実験用は除かれます。)
動物愛護法第12条の欠格要件に該当すると、登録はできません。
| (1)動物取扱責任者の選任 |
まずは動物取扱責任者の手配です。現在の規定では、責任者は下記の①~④のいずれかの条件を満たす必要があります。
①獣医師(国家資格)
②愛玩動物看護士(国家資格)
③獣医学、動物看護学、畜産学などを学ぶ大学、専門学校などの教育機関の卒業経歴及び第一種取扱業者の下での6か月以上の実務経験
④専門性を有する社団法人などの試験の合格実績及び第一種取扱業者の下での6か月以上の実務経験
(令和2年6月以前の条件を満たしていた現在就業中の動物取扱責任者においても、上記①~④のいずれかの条件を令和5年6月までに具備しないとならなくなりました。ただし、実務経験には一定の緩和措置が適用になる可能性があります。)
↓
| 必要書類の作成・申請 |
必要書類を作成し、管轄保健所を経由して都道府県知事又は市長に提出します。
申請手数料は原則1業種1万5,000円で、業種追加ごとに7,500円かかります。
↓
| 施設の立入検査を受ける |
動物愛護センター職員による実地検査、測定などがあります。
↓
| 登録完了・登録証の交付 |
申請から登録証の交付まで2週間から一か月ほどかかります。
↓
| 営業開始 |
↓
| 登録更新申請 |
5年ごとに登録の更新手続きが必要です。
補修類、鳥類、爬虫類の販売・保管・貸出し・訓練・展示・競りあっせん・譲受飼養を報酬を得て行う業務は、第一種動物取扱業です。(実験用は除かれます。)
動物愛護法第12条の欠格要件に該当すると、登録はできません。
| (1)動物取扱責任者の選任 |
まずは動物取扱責任者の手配です。現在の規定では、責任者は下記の①~④のいずれかの条件を満たす必要があります。
①獣医師(国家資格)
②愛玩動物看護士(国家資格)
③獣医学、動物看護学、畜産学などを学ぶ大学、専門学校などの教育機関の卒業経歴及び第一種取扱業者の下での6か月以上の実務経験
④専門性を有する社団法人などの試験の合格実績及び第一種取扱業者の下での6か月以上の実務経験
(令和2年6月以前の条件を満たしていた現在就業中の動物取扱責任者においても、上記①~④のいずれかの条件を令和5年6月までに具備しないとならなくなりました。ただし、実務経験には一定の緩和措置が適用になる可能性があります。)
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| 必要書類の作成・申請 |
必要書類を作成し、管轄保健所を経由して都道府県知事又は市長に提出します。
申請手数料は原則1業種1万5,000円で、業種追加ごとに7,500円かかります。
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| 施設の立入検査を受ける |
動物愛護センター職員による実地検査、測定などがあります。
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| 登録完了・登録証の交付 |
申請から登録証の交付まで2週間から一か月ほどかかります。
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| 営業開始 |
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| 登録更新申請 |
5年ごとに登録の更新手続きが必要です。
